読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

蹴球力を鍛える

京都サンガ、Jリーグ、ひいてはサッカーに関すること全てのサポーターです。

【衝撃】これがSVホルンのメンバーだ!

1 権田修一 GK

このチーム最大の希望。

一対一での反応、クロス対応、ポジショニング、キックと4拍子揃ったホルンにはもったいないGK。

後述の通りDFラインがガタガタであるため、一試合を通して彼の活躍を見る機会は非常に多い。

これも後述するが、ホルンは自陣~中盤のゾーンで上手くパスをつなげるわけでもないので、彼から1トップ、ないしは両ワイドへ長距離キックはホルンの数少ない攻撃パターンの1つ。

 

18 デンナー 左SB

このチームの希望①

守備力はともかく、彼の正確なキックはホルン最大の武器。

相手陣内でのセットプレイなら、どこからでもチャンスを作り出せる彼からのキックに、ホルンの得点は依存している。

第10節にて負傷。

まあまあヘディングが強い。

 

3ボーテル CB

背が高く、ヘディングが強い。

たまにセットプレイから点を決める。

ハーフナーニッキよりは)俊足。つまり一般的に言うと鈍足。

ジョルジェビッチの第1介護担当。

 

7ジョルジェビッチ CB

攻め上がりおじさん。

全盛期のルシオ並みの攻め上がりへの意識を見せる。

ハーフナーニッキとボーテルよりは)俊足。

妙にドリブルが上手く、チェイシングに来た相手FW2人をスルスルかわすシーンがよく見られる。

しかし年齢的にロートルベテランの域にあるため、連戦の中での起用がつらい。

若手ドリブラーが多いオーストリア2部では、後半ほぼ置物と化す。

イエローカードも貰いがち。

ホルンDFラインが崩れる主な原因である。

ヘディングが強い。

 

19ヴァルチ 右SB

ごく稀に攻めあがるが、戻りが遅い。

まだ若く、フィジカルが自慢。

ロングスロー持ち。

背が高く、ヘディングが強い。

 

17 ヴァレラ アンカー

カーボヴェルデ代表。

このチームのアンカーにして1ボランチ

フォーメーション的にはチームの心臓だが、消極的なプレーが目立つ。

よく最終ラインに吸収され、ホルンの最終ラインが激低になる原因を作る。

フォーメーション的に仕方のないことだが、彼のサイドを崩されることが多い。

身長が高く、ヘディングが強い。

 

28 プライニンガー 右WH

突破力がある(らしい)。

ドリブルが持ち味(らしい)。

守備力がほとんどない。

守備にほとんど戻らないためにプレッシャーがかからず、彼とアンカー、そして右SBの間のスペースを崩される原因を作っている。

よく榊と交代するが、スタメンで出ているからには何かストロングポイントがあるはずだ(と思いたい)。

これからの彼の活躍に期待だ。

 

20矢島倫太郎 シャドーストライカー

このチームの希望②

ラストパスの精度はまあまあといったところだが、このチームの中盤で唯一と言っていいほどボールが収まる。

身長的には大きくはないが、体の大きな相手にも競り負けずにボールを散らすことができる。

守備にもよく顔を出し、ファイト溢れるプレーを見せる。

またポリバレントな選手でもあり、右のワイドに中央、そして右のSBも無難にこなせる。

 

22ルビッチ シャドーストライカー

本田圭佑注目のMF。まだ若く、センスあふれるプレイを見せる選手。

得点力があり、ヴァイタルで輝くが、試合中は主に消えている。

もう少しボール回しに積極的に関るか、裏に抜ける動きを見せるようになると化けるか。

 

9 ケビン・タノ 左WH

このチームの希望③

本田圭佑注目のアタッカー。2016~17シーズンからチームに加わった選手。

身体的なアジリティに優れ、テクニックもチームで一番ある。

一発を沈めるシュート力もあり、第11節ではミドルレンジ右斜め約45度からゴール左上隅にゴールを決めるという離れ業を見せつけた。

ホルンの攻撃は矢島と彼の連携からそのほとんどが始まる。

 

23スリマニ ST

4-1-4-1の1トップ。

ボールは収まらない。

アツくなりやすく、よくカードをもらう。

チームの暫定得点王。

 

 

雑記

9/24時点での(主な)スタメンを紹介しました。

ホルンの最終ラインは控えも含めて皆背が高くヘディングが強いのですが、クロス対応はめちゃくちゃなため、皆ボールウォッチャーになってしまいます。

何とかなりませんかね…

彼らに加えて愉快なベンチメンバーも多数在籍しているので、これからも紹介していきたいと思います。